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はじめに

●本研究会について
・本研究会は、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG) の広汎性発達障害(PDD)分野における臨床的応用に関する研究会です。

・PDDの支援については、余暇活動の試みやグループ学習の実践・研究が行われていますが、その中で、TRPGをPDDの支援に活かすことを目的として本研究会を立ち上げました。

・現在、隔月で平日の夜に例会を開き、臨床実践の報告や、その時々の話題についての情報交換・ディスカッションを行っています(例会々場はこちらとなります)。

・活動を通して、PDDをはじめとする発達障害支援などの視点からTRPGの有効性について、さまざまな分野の専門家と交流・研鑚をしながら深めていきたいと思っています。

●参加資格
・原則として、PDDおよびその周辺の障害分野の支援者・専門家。
・参加者には臨床的な守秘義務があります。

●本研究会へのお問い合わせについて
・研究会についてのお問い合わせは、本ブログの右にある「研究会メールフォーム」よりお願いいたします。
・「件名」欄の最初に、必ず「明神下TRPG研究会」と明記してください。


※テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG) について
 TRPGとは、基本的にはコンピュータ等を用いず、鉛筆やサイコロ等を用いて、一定のルールや設定に基づき参加者同士のコミュニケーションによって物語を構築していく、卓上対話型ゲームの総称です。


※広汎性発達障害(PDD)について
 発達障害における一領域で、「相互的な対人関係技能(社会性)」「コミュニケーション能力」「想像力」の3つに偏りがみられるという特徴をもっています。先天的な障害であり、主たる兆候は幼児期に顕著です。知的な遅れを伴う場合と伴わない場合があり、その症状・特徴の現れ方にも個人差があります。
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