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はじめに

●本研究会について
・本研究会は、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG) の広汎性発達障害(PDD)分野における臨床的応用に関する研究会です。

・PDDの支援については、余暇活動の試みやグループ学習の実践・研究が行われていますが、その中で、TRPGをPDDの支援に活かすことを目的として本研究会を立ち上げました。

・現在、隔月で平日の夜に例会を開き、臨床実践の報告や、その時々の話題についての情報交換・ディスカッションを行っています(例会々場はこちらとなります)。

・活動を通して、PDDをはじめとする発達障害支援などの視点からTRPGの有効性について、さまざまな分野の専門家と交流・研鑚をしながら深めていきたいと思っています。

●参加資格
・原則として、PDDおよびその周辺の障害分野の支援者・専門家。
・参加者には臨床的な守秘義務があります。

●本研究会へのお問い合わせについて
・研究会についてのお問い合わせは、本ブログの右にある「研究会メールフォーム」よりお願いいたします。
・「件名」欄の最初に、必ず「明神下TRPG研究会」と明記してください。


※テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG) について
 TRPGとは、基本的にはコンピュータ等を用いず、鉛筆やサイコロ等を用いて、一定のルールや設定に基づき参加者同士のコミュニケーションによって物語を構築していく、卓上対話型ゲームの総称です。


※広汎性発達障害(PDD)について
 発達障害における一領域で、「相互的な対人関係技能(社会性)」「コミュニケーション能力」「想像力」の3つに偏りがみられるという特徴をもっています。先天的な障害であり、主たる兆候は幼児期に顕著です。知的な遅れを伴う場合と伴わない場合があり、その症状・特徴の現れ方にも個人差があります。
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2月の定例会について

以下の日程で、2014年2月の定例会を行います。

現在、新規の参加者受付をしておりません。ご了承ください。
なお、参加者には臨床的な守秘義務があります。

日  程:2014年2月13日(木)19:00~
問合せ先:東京都千代田区外神田2ー5ー12 タカラビル2F
     明神下診療所内“明神下ゲーム研究会”

※電話によるお問合せは受け付けておりません。本ブログのメールフォームよりお問合せください。
※お問合せの際には、メールにお名前・ご所属を明記してください。

新年挨拶。

遅くなりましたが、2014年も本研究会をどうぞ宜しくお願い致します。

TRPGコンベンション「MI:04」を開催致しました

去る12月8日(日)、発達障害の当事者の方々と支援者の方々が共にゲームを楽しむTRPGコンベンション「MISSION IMPOSSIBLE」の第4回「MI:04」を東京大学本郷キャンパスにて開催し、無事盛会のうちに終了いたしました。

今回も、発達障害の当事者の方や発達障害ほかの障害児者支援に携わる専門家の方々など多数の参加をいただきました。ご参加をいただいた皆様、誠にありがとうございました。

(年明け以降、参加者の皆様からいただいたアンケート回答の一部を、掲載許可をいただいたものに限り当ブログで紹介したいと思います)

皆様、よいお年をお迎えください。

コンベンションの申し込みを締め切りました。

TRPGコンベンション「Mission Impossible:04―発達障害と想像力の世界」(12月8日・日曜開催)は、先週末の11月22日をもって参加申込みを締め切りました。たくさんのお申込みを有難うございました。
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